住まいレポート

STEP 5 — EXIT

次の住まいへ移るとき、いくら残るか

6〜10年後に売ったとして、ローンをどれだけ返し終えていて、手元に何が残るか。価格が下がった場合に持ち出しが必要になるかまで確かめます。

購入と保有の条件

入力した値はこの端末の中だけで計算され、送信されません。

万円
万円
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万円

管理費・修繕積立金・税・保険

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購入時と比べてどう変わると考えるか。右の「あなたの設定」で使います

詳しい条件

よくある水準を初期値にしています。心当たりがなければ、そのままで構いません。

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仲介手数料・登記・税など。購入価格に対する割合

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仲介手数料・抵当権抹消など。売却価格に対する割合

売却価格の前提

どの前提で計算するかを選びます。数値の出どころもあわせて表示します。

選択中の前提の出どころ:単純な想定

AIによる予測は、精度が公開の基準を満たすまで数値を出していません。 ここでは変化なしとご自身の設定で確かめてください。地域の相場から測った前提はこの先の価格の幅で見られます。

変化なしで売った場合

住む年数ごとに、ローンの残りと手元に残る額を比べます。(表は横にスクロールできます)

変化なしの前提における、住む年数ごとの残債と売却後の手残り
項目6年後8年後10年後
想定売却価格7,500万円7,500万円7,500万円
売却にかかる費用−260万円−260万円−260万円
ローンの残り−5,350万円−5,050万円−4,750万円
売却後に残る額1,880万円2,180万円2,490万円
次の住まいに使える額1,880万円2,180万円2,490万円
持ち出しが必要な額0円0円0円
残債を返しきれる売却価格5,550万円5,240万円4,920万円
累計の実質住居費1,710万円1,970万円2,230万円

「残債を返しきれる売却価格」は、売却費用を含めてローンを完済できる最低価格です。 これを下回ると持ち出しが必要になります。

前提を変えるとどうなるか

8年後に売った場合の、前提ごとの違いです。前提の置き方で結果は大きく変わります。

8年後に売却した場合の、価格前提ごとの結果
価格の前提出どころ想定売却価格売却後に残る額
変化なし単純な想定7,500万円2,180万円
あなたの設定 +0%あなたの設定7,500万円2,180万円
築年による目減り −20%単純な想定6,000万円740万円

この結果の前提

  • 毎月の返済額 19.0万円(元利均等・年利1.50%・35年)
  • 購入時に出した現金 1,900万円(頭金+購入諸費用)
  • 売却費用は売却価格の3.5%として計算
  • 将来の売却価格は前提であり、その価格で売れることを保証するものではありません

反映していないもの

  • 譲渡所得税・各種特例
  • 住宅ローン控除
  • 繰上返済
  • 管理費・修繕積立金の将来改定、臨時の大規模修繕
  • 売却までにかかる期間と、その間の保有費

計算バージョン 0.1.0。 同じ入力・同じバージョンでは常に同じ結果を返します。